庭木の種類

クロマツ、マキ、モミジ、カイズカイブキ、サルスベリ、モクレン、カンツバキなどが人気の高い庭木です。

クロマツ

黒っぽい樹皮をしており、別名「雄松(オマツ)」とも呼ばれる。本州、四国、九州、朝鮮南部に広く分布する。庭木、並木、防風、防潮樹、建築・土木等に用いる。

クロマツ

マキ(イヌマキ)

関東から沖縄の暖かい土地に見られる常緑針葉樹。日陰にも耐え、刈り込みに強いため、北川の垣根に利用できる。大気汚染や潮風にも強いため都市部でも使用われる。

マキ

モミジ

イロハカエデ。総称的にモミジ類。秋に紅葉や黄葉し、春の桜とともに観賞樹木として人気が高い。乾燥に弱く、木漏れ日がそそぐような、ジメジメした場所を好む植物。

モミジ

カイヅカイブキ

原産地は中国、日本。台湾、香港でも一般的で排気ガスに強いため、都市部に広く植樹されている。水はけのよい場所を好む。公園などにも用いられている。

カイズカイブキ

サルスベリ

「百日紅」(ヒャクジツコウ)。初夏から秋までの長い間鮮やかな紅色やピンク、白などの花を咲かせる花木。樹皮が白く、猿も滑って落ちてしまうほどツルツルということでサルスベリ。

サルスベリ

モクレン

原産地は中国雲南省、四川省が原産地。庭木、公園樹として中国、日本だけでなく、北米やヨーロッパ諸国で広く用いられている。

モクレン

カンツバキ

枝が横に伸び、形を整えやすいことから、庭木として最適な植物。大気汚染に強く、道路沿いの緑化に貢献。

カンツバキ

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